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ぼくの町のデイサービス情報市場編集部
デイサービスに関する用語と解説を、誰でもカンタンに追加することが出来ます。
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守秘義務 |
| 介護や福祉サービス提供にあたって、サービス利用者に関して知り得た情報を第三者に漏らしてはならないという義務です。資格などは関係なくヘルパーでも医師でもボランティアでも、守らなくてはなりません。 |
高齢化社会 |
| 人口構造が高齢化(65歳以上)した社会のことです。国連の定義では、その指標として総人口に占める高齢者(65歳以上)の割合が7%を超えると高齢化社会といいます。 |
グループホーム |
| 認知症の高齢者が少人数で、介護スタッフの支援を受けながら共同生活を営む形の介護サービスです。食事、入浴、排泄などの日常生活の支援や機能訓練が受けられます。 |
ハートビル法 |
| 「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律」の通称です。不特定多数が利用する建築物を建築するにあたっては、高齢者や身体障害者等でも円滑に利用できるように努力しなくてはなりません。
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ターミナルケア |
| 死期が近づいていると判断される患者に対する、終末期医療、終末期ケアのことです。英語でTerminalとは終末という意味で、また、ターミナルケアの専門施設のことをホスピスといいます。 |
保健師 |
| 看護師のなかでも特に、公衆衛生活動に従事している看護師のことで、健康教育・保健指導などを通じ、病気の予防や健康の維持増進に貢献します。産業保健師、学校保健師などもいます。 |
地域包括支援センター |
| 各区市町村が介護保険法に基づいて設置する、地域住民の保健・福祉・医療に関することを総合的に推進するセンターです。保健師や主任ケアマネジャー、社会福祉士などで運営されます。 |
医療ソーシャルワーカー |
| ソーシャルワーカーのなかでも、保健医療分野に特化して活躍するソーシャルワーカーのことです。ケガや病気をもつ患者が、自立した生活を送ることができるよう、社会福祉的見地からアドバイスします。 |
訪問介護員 |
| 社会福祉関連の資格のひとつで、訪問介護を行う専門知識や能力を認定する資格です。国家資格ではなく、都道府県知事の指定する養成課程を修了すると授与されます。いわゆるホームヘルパーのことです。 |
介護福祉士 |
| 社会福祉関連の国家資格で、日常生活が困難な人への介護をしたり支援したりする専門能力を有すると認められる資格です。いわゆるケアワーカーのことで、デイケア・デイサービスで活躍します。 |
精神保健福祉士 |
| 精神障害者の保健福祉についての国家資格で、精神障害者の相談に応じ、援助を行います。受験資格には保健福祉系の大学または養成校(大卒者対象)の履修・卒業が必要です。 |
ソーシャルワーカー |
| 社会福祉の仕事をする人の総称で、社会福祉士や精神保健福祉士を指す場合も多いですが、これらはソーシャルワーカーのスペシャリストという形でいわれることが多く、資格を持っていなくてもソーシャルワーカーと名乗ることはできます。 |
社会福祉士 |
| ソーシャルワーカーの国家資格で、社会福祉に関する相談・助言・指導・援助を行うものです。受験資格には福祉系4年制大学卒業(指定科目履修)、指定養成施設卒業、5年以上実務経験などが必要となっています。 |
デイケア |
| 介護サービスの一つで、通所リハビリテーションのことです。日帰りで施設に通所し、理学療法士・作業療法士からリハビリを受けます。デイサービスと一部サービス内容が重なる施設もあります。 |
デイサービス |
| 老人デイサービスセンターの略で、介護サービスの一つです。いわゆる通所指導を行うもので、日帰りで行われ、施設に送迎するサービスなどもあります。 |
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